よもぎ蒸しは妊活に良くない?効果やタイミングを知りたい

若よもぎ蒸し専門店 お菊です。

今回は妊活をテーマにしたいと思います。

「よもぎ蒸し」「妊活」「効果」「タイミング」などなど。

妊活されている方、これから始めようと思っている方は、これらの検索をしたことがあるのではないでしょうか?

インターネットやSNSでは様々な情報が飛び交っていますよね。

看護師であり、若よもぎ蒸しのサロンオーナーとして正しい内容をお伝えしていきます。

 

よもぎ蒸しは妊活に良くない?

そもそも、現代のよもぎ蒸しは医療行為ではありません。

よもぎ蒸しの歴史では、産後のケアとして韓国から伝わったとされています。

医療行為ではないので、妊活に良いとか悪いとかいう話はありません。

それでもなぜ、よもぎ蒸しが妊活と結び付けられるのでしょうか。

「よもぎ蒸しで体を温めることで血の巡りが良くなり、子宮などの臓器が妊娠しやすい状態になる」

と言っているサロンがいるからだと思います。

「よもぎ蒸しで授かりました」

という口コミも影響があるでしょう。

 

身体を温めて血液の流れが活発になったり、よもぎの香りで癒されることは確かです。

ですが。。。

よもぎ蒸しで妊活が成功したと思われている方は、妊娠しやすい身体になるよう整えていった結果だと思います。

自分の身体と向き合い、整えることは妊活だけでなく大切なことです。

その整えるという選択肢によもぎ蒸しを選ぶことはとても良いことと思います。

 

よもぎ蒸しの効果は?最適なタイミングを知りたい

AI情報では・・・

よもぎ蒸しは、体を温めて血流を良くし、リラックス効果を得ることで妊活をサポートすると言われています。
【期待できる効果】
• 骨盤内の血流改善: 下半身を直接温めることで、子宮や卵巣の血行が良くなり、栄養が届きやすくなります。
• 冷え性の改善: 代謝が上がり、妊娠しやすい体づくりを助けます。
• リラックス効果: 香りや温熱により自律神経が整い、妊活のストレスを和らげます。
• ※なお、医学的に妊娠率を高めるという直接的な根拠(エビデンス)はまだ確認されていません。
【おすすめのタイミングと頻度】
• ベストな時期: 生理終了後から排卵日までの「低温期」がおすすめです。内膜を整え、卵胞の成長を促す時期に適しています。
• 避けたほうがよい時期: 排卵後から生理中までは、着床への影響や出血過多の懸念があるため控えましょう。
• 頻度: 体力も使うため、週に1〜2回程度が目安です。

検索するとこのように出てきました。

 

医学的に妊娠率を高めるという直接的な根拠はない、というのは正にその通りです。

 

よもぎ蒸し⇨温まる⇨妊娠できた!

もし、このようなことを言っている人がいたら、それは間違っていますのでご注意ください。

 

適切なタイミングについて。

「体調に合わせて、毎日は蒸す必要がない」

と言われているサロンもありますが。

 

『若よもぎ蒸し』は毎日蒸して大丈夫です!

むしろ、蒸せば蒸すほど、身体が整っていくのを体感できると思います。

でも妊活する上での適切なタイミングとして、よもぎ蒸しには根拠がありません。

卵胞期が~黄体期が~などの情報を目にすることもありますが、医療ではないです。

極端に言うと、蒸したいなら蒸せばいい。

基礎体温とか色々難しいことは考えず、蒸してスッキリしたりリラックスしたくなったら蒸せば良いのです。

とはいえ、若よもぎ蒸しは蒸さずにいられないようになっていきますよ♪

 

以上、妊活のお話でした!

最後までお読みいただきありがとうございます♬

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